作品詳細情報MOVIE DETAILES

「ツキウタ。」劇場版 RABBITS KINGDOM THE MOVIE PG12

「ツキウタ。」初の映画化!

作品ジャンル

  • アニメ

アイコンの説明

  • シネマソムリエが選ぶコダワリの映画【CITTA Selection】
  • 近日公開予定
  • 12歳未満は保護者の同伴がのぞましい
  • 15歳以上鑑賞可(中学生の方は年齢のわかる証明書等をご提示ください。)
  • 18歳以上鑑賞可

作品ジャンル

  • アクション
  • SF
  • ラブストーリー
  • 映画受賞作
  • サスペンス
  • ドラマ
  • ドキュメント
  • アカデミー賞受賞作
  • ホラー
  • コメディ
  • ファンタジー
  • カンヌ国際映画祭受賞作
  • アニメ
  • 冒険
  • 青春ドラマ
  • ベルリン映画祭金熊賞受賞作
  • ベネチア映画祭受賞作

ツキノ芸能プロダクションに所属するアイドルユニット「Six Gravity(シックスグラビティー・通称グラビ)」リーダーである睦月 始(むつき・はじめ)は、ふらりと入った古書店で、兄弟ユニットである「Procellarum(プロセラルム・通称プロセラ)」のリーダー・霜月 隼(しもつき・しゅん)と出会う。ふたりが手にしたのは、彼らが出演することになった舞台の原作本と思しき古書。『Rabbits Kingdom(ラビッツキングダム)』――――初めて聞くはずのタイトルなのに、なぜか心に引っかかる不思議な感覚。戸惑う始に、隼は優しく微笑みかける。「……あぁ、これは。随分と懐かしく愛おしい……違う世界の僕らの物語だ」これは、「if-もしかしたら-」の、ここではないどこかの国の物語。「黒兎王国」と「白兎王国」。「黒」と「白」。背中合わせの別の世界。本来は並び立つ「対」であるはずの2つの世界は、運命のいたずらか、出会うことをせず。未完成のまま、不安定な状況が続いていた。周辺諸国の災いに心を痛める「黒兎王国」の若き王・始。宰相の春をはじめ、王を募って奮闘する側近の駆と恋、王子の葵とその護衛官の新は、来る世界会議および始の在位15周年記念舞踏会の準備に追われていた。時を同じくして「白兎王国」では魔王を自称する隼の提案で、国王の海、王子の涙、護衛官の陽と郁、そして元軍人で文官の夜が「黒兎王国」への“ピクニック”に出かけようとしていた。「黒兎王国」と「白兎王国」、対の存在が邂逅し、生まれるものは。

公開日 2024-06-14

ポイントPOINT

各月をイメージしたキャラクター達が、その月の魅力を歌・ミニドラマ・アニメ・ステージなど、様々な場面でお届けしてきた「ツキウタ。」シリーズ。2022年12月で10周年を迎えた本作の、10周年記念プロジェクト作品。『「ツキウタ。」劇場版 RABBITS KINGDOM THE MOVIE』は、現実世界とは異なる if 世界の物語。アイドルである12人が、黒兎王国・白兎王国という異世界の住人となり、ふだんの“アイドルな日常”とは異なった姿を描く本格的なダーク・ファンタジー。

スタッフSTAFF

監督:尾崎正善

キャストCAST

声の出演:梶 裕貴/鳥海浩輔/増田俊樹/前野智昭/細谷佳正/KENN/蒼井翔太/羽多野 渉/柿原徹也/近藤 隆/小野賢章/木村良平/浅沼晋太郎/茉莉邑薫/鈴木達央/武蔵真之介

制作年/国Year/Country

2024年/日本

販売中残りわずか販売開始前現在満席もしくは、販売終了

12歳未満は保護者の同伴がのぞましい

15歳以上鑑賞可(中学生の方は年齢のわかる証明書等をご提示ください。)

18歳以上鑑賞可

特別興行公開週最終週

レイトショーファーストデーチネチッタデー

通常上映