LIVE ZOUND

LIVE ZOUND 3つのタクティクス

ハーモニクス 音楽映画・ミュージカルに適した、調和重視型
ハードコア 劇場が狂震(きょうしん)する超迫力重視型
ハイブリッド 大迫力と調和を兼ね備えた万能型

2019年9月20日(金) 導入予定

<9/19(木) 工事にともなうシアター休館のお知らせ>

9/20(金)よりチネ8・チネ12に導入予定のRGB 4K レーザープロジェクターの設置工事のため、9/19(木)は終日チネ8・チネ12は休館とさせていただきます。それに伴い、当日は【LIVE ZOUND】<LIVEサウンド>音響での映画上映はございません。すべて通常音響での上映となります。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

CP4330 RGB NEW!

チネチッタは2019年9月20日(金)、CINE 8とCINE 12の2スクリーンに、最新のRGB 4K レーザープロジェクターを導入予定です。
CHRISTIE社製 4K レーザープロジェクター「CP4330 RGB」による高輝度でダイナミックな映像と、【LIVE ZOUND】<LIVEサウンド>の唯一無二の音響が、新次元の映画体験を作り上げます。ぜひご期待ください。

RGBレーザープロジェクターの特徴:

従来のデジタルプロジェクターの光源が主にキセノンランプを使用していたのに対し、RGBレーザープロジェクターは光の3原色であるRGB(RED/GREEN/BLUE)それぞれのレーザーを光源として使用し、より高輝度・ハイコントラストな映像表現を可能にした次世代プロジェクターです。
また、今後より広い色域REC 2020に対応した映画が製作された際には、それを最大限に表現可能です。

NEWS

LIVE ZOUND3周年記念

「らいぶざうんどくん」Tシャツ完成!

今やチネチッタとは切っても切れない間柄、岩浪美和音響監督考案「らいぶざうんどくん」のTシャツができました!
4Fロビーにサンプルを展示しておりますので是非ご覧ください。
また、9月中旬よりチネチッタグッズショップにて販売予定です。

※販売の詳細は追ってお知らせいたします。

LINE UP

9/20(金)~

【LIVE ZOUND×レーザー】オープニング作品

HELLO WORLD

たとえ世界が壊れても、もう一度、君に会いたい

京都に暮らす内気な男子高校生・直実の前に、10年後の未来から来た自分を名乗る青年・ナオミが突然現れる。ナオミによれば、同級生の瑠璃は直実と結ばれるが、その後事故によって命を落としてしまうと言う。「頼む、力を貸してくれ。」彼女を救う為、大人になった自分自身を「先生」と呼ぶ、奇妙なバディが誕生する。しかしその中で直実は、瑠璃に迫る運命、ナオミの真の目的、そしてこの現実世界に隠された大いなる秘密を知ることになる。

9/6(金)~

ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝 -永遠と自動手記人形-

hybrid

絶望していた少女が“永遠”を見つける物語

良家の子女のみが通うことを許される女学校。父親と“契約”を交わしたイザベラ・ヨークにとって、白椿が咲き誇る美しいこの場所は牢獄そのもので…。未来への希望や期待を失っていたイザベラの前に現れたのは、教育係として雇われたヴァイオレット・エヴァーガーデンだった。

8/30(金)~

映画 この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説

hybridhardcore

【ハイブリッド】=【LIVE ZOUND爆裂魔音6.1ch】
【ハードコア】=【限定解除!爆裂魔音6.1ch LIVE ZOUNDハードコアver「い、いやらしい意味じゃないからね!」(ゆんゆんの声で)】
※9/14(土)・15(日)のみ

異世界生活は、里帰りですら大冒険…!?

交通事故によって、あっけなく人生の幕を閉じるはずだったゲームを愛する引きこもり、“カズマ”こと佐藤和真は、ひょんなことから女神アクアを道連れに、異世界へと転生する。“RPGのような異世界で、憧れの冒険者生活エンジョイ!めざせ勇者!”と舞い上がったのも束の間、厄介なことばかりが降りかかってくる。トラブルメーカーの駄女神アクアに加え、中二病をこじらせた魔法使いのめぐみん、妄想ノンストップな女騎士ダクネスという、能力だけは高いが、とんでもなく残念な3人とパーティを組むことになったり、借金で首が回らなくなったり、国家転覆罪の容疑で裁判にかけられたり、魔王軍の幹部を討伐したり、たまに死んだり……。そんなある日、駆け込んできた紅魔族の少女ゆんゆんの爆弾発言に、カズマたちは凍りつく。“私、カズマさんの子供が欲しい!”事情を聞くと、めぐみんとゆんゆんの生まれ故郷・紅魔の里が滅亡の危機に瀕しているというのだ。里を救うために旅立ったゆんゆんを追って紅魔の里へ向かうカズマたちの前に、最大の危機が立ち塞がる……。

5/24(金)~

プロメア

hybrid

<滅殺開墾ハードコアver>上映あり
応炎/通常(沈黙)

hardcore

今石洋之×中島かずきが贈るオリジナル・アニメ

全世界の半分が焼失したその未曽有の事態の引き金となったのは、突然変異で誕生した炎を操る人種<バーニッシュ>の出現だった。あれから30年。攻撃的な一部の面々が<マッドバーニッシュ>を名乗り、再び世界に襲いかかる。対バーニッシュ用の高機動救命消防隊<バーニングレスキュー>の燃える火消し魂を持つ新人隊員・ガロと<マッドバーニッシュ>のリーダー・リオ。熱き魂がぶつかりあう、二人の戦いの結末は…。

LIVEサウンド の進化形=

LIVE ZOUND(ライヴ ザウンド)

チネチッタの超シネマサウンドシステム

ライヴプロデュース集団クラブチッタと手掛ける最新鋭のハイエンド音響装置。
音の職人が映画一作一作を、最適な音で調整し、その魅力を最大限に引き出します。
全身を包む弩級の重低音から、雪の舞音も逃さない広音域の表現が可能。
観客を心地よい新たな音の世界へと誘い込みます。

クラブチッタ(CLUB CITTA’)

チッタ・グループにおいてライヴ/コンサートをプロデュースする音楽のプロ集団です。日本初の大型ライヴホールの先駆けとしても全国的に知られ、多数の国内外のアーティストが公演を行なっています。最新の音響システムとオペレーションは日本最高レベルと評価も高く、自主企画の公演はクラブチッタの会場にとどまらず、全国的な規模で多数実施しており、全ての公演の制作をクラブチッタのスタッフが行っています。

クラブチッタに出演した主な歴代アーティスト:
B’z、サカナクション、SEKAI NO OWARI、Mr.Children、久保田利伸、松任谷由実、X Japan、矢沢永吉、RED HOT CHILI PEPPERS、OASIS、RAMONES、NIRVANA、Radiohead、LENNY KRAVITZ、MR.BIG、他多数

■【LIVE ZOUND】CINE8シアター 座席図は こちら

SPEC

Dolby lake

ライブプロセッサーとしての最高峰、『Lakeデジタルオーディオプロセッサー』。
高質なコアプロセッシングパワーと、高度なアプローチで音をコントロールし、最適な状態を作り上げます。
次世代を切り拓く、最も進んだハイクオリティーなスピーカープロセス能力を備え、最音響空間を描きます。

パワーアンプD80

高出力密度パワーアンプ、音の心臓部として新たな鼓動を出力。
4チャンネルハイパワーアンプでラウドスピーカーの設定と新機能を提供するため、DSPを内蔵したハイクオリティーなアンプ。

ラインアレイ・スピーカー

d&b audiotechnik社 V-series導入のワールドクラス、高品質サウンドリインフォースメント・3ウェイラウドスピーカー。
LIVE ZOUNDの明確な鍵となる、非常に明瞭で繊細なオーディオ性能と全体に澄み渡る均一な音声の特性と、ダイナミックなレンジ、圧倒的なパワーを放出します。

*サウンドリインフォースメント(通称SR 音質補正、音声補強)

J-SUB WOOFER

3台の18インチ高偏位ドライバーを搭載、2台を前方に1台を後方に向けて取り付けた2ウェイバスレフ設計。このアプローチによって、システム後方から回り込むエネルギーを減少し、低域の反射を大幅に減少することで極めて正確な低域再生、重低音を提供します。

xS-series 10S

d&b audiotechnik社製、ハイパフォーマンス2wayラウドスピーカー。バイアキシャルという設計のもとに音の密度感を高め、音の正確なコントロールを可能としています。
こちらのスピーカーを、CINE12スクリーンの左側8台、右側8台、後ろに6本の計22台設置。
新感覚のサラウンドと、高品質なサウンドをお楽しみください。

d&b audiotechnik社ラインアレイV8を4台+V12を2台を合わせた6台を左と右と中央に設置。(計18台)
サブウーファーはd&b audiotechnik社J-SUBをスクリーン下に4台設置。

AROMA

LIVE ZOUNDをそなえたCINE 8劇場内にほのかにただよう、硬質でメタリックなアロマの香り。
未体験の音響世界へ観客を誘うこの香りは、世界約100ヶ国のホテルや商業施設で香りによるブランディングや空間演出を提供しているオーストラリア生まれの企業Air Aromaが手掛けています。
LIVE ZOUNDの創り出す映画空間を視覚で、聴覚で、嗅覚で、存分にお楽しみください。

Air Aroma Japan 株式会社
http://www.air-aroma.co.jp/