LIVE ZOUND

映画音響革命 LIVE ZOUND

LIVE ZOUND 3つのタクティクス

LIVE ZOUND 3つのタクティクス

ハーモニクス 音楽映画・ミュージカルに適した、調和重視型
ハードコア 劇場が狂震(きょうしん)する超迫力重視型
ハイブリッド 大迫力と調和を兼ね備えた万能型

2019年9月20日(金) 導入

CP4330 RGB

チネチッタは2019年9月20日(金)、CINE 8とCINE 12の2スクリーンに、最新のRGB 4K レーザープロジェクターを導入いたしました。
CHRISTIE社製 4K レーザープロジェクター「CP4330 RGB」による高輝度でダイナミックな映像と、【LIVE ZOUND】<LIVEサウンド>の唯一無二の音響が、新次元の映画体験を作り上げます。ぜひご体験ください。

RGBレーザープロジェクターの特徴:

従来のデジタルプロジェクターの光源が主にキセノンランプを使用していたのに対し、RGBレーザープロジェクターは光の3原色であるRGB(RED/GREEN/BLUE)それぞれのレーザーを光源として使用し、より高輝度・ハイコントラストな映像表現を可能にした次世代プロジェクターです。
また、今後より広い色域REC 2020に対応した映画が製作された際には、それを最大限に表現可能です。

NEWS

マスク・Tシャツをチネチッタ 2F グッズショップなどで発売中!
ぜひご鑑賞の前後にお立ち寄りください。くわしくはこちら

LINE UP

サイダーのように言葉が湧き上がる

7/22(木・祝)~

サイダーのように言葉が湧き上がる

少年少女のひと夏の青春を描くアニメーション映画

17回目の夏、地方都市。コミュニケーションが苦手で、人から話しかけられないよう、いつもヘッドホンを着用している少年・チェリー。彼は口に出せない気持ちを趣味の俳句に乗せていた。矯正中大きな前歯を隠すため、いつもマスクをしている少女・スマイル。人気動画主の彼女は、“カワイイ”を見つけては動画を配信していた。俳句以外では思ったことをなかなか口に出せないチェリーと、見た目のコンプレックスをどうしても克服できないスマイルが、ショッピングモールで出会い、やがてSNSを通じて少しずつ言葉を交わしていく。ある日ふたりは、バイト先で出会った老人・フジヤマが失くしてしまった想い出のレコードを探しまわる理由にふれる。ふたりはそれを自分たちで見つけようと決意。フジヤマの願いを叶えるため一緒にレコードを探すうちに、チェリーとスマイルの距離は急速に縮まっていく。だが、ある出来事をきっかけに、ふたりの想いはすれ違って…。

竜とそばかすの姫

7/16(金)~

竜とそばかすの姫

hybrid

細田守監督による長編オリジナル作品第6作

過疎化が進む高知の田舎町で父と暮らす17歳の女子高生・すず。幼い頃に母を事故で亡くし、心に大きな傷を抱えていたすずはある日、“もうひとつの現実“と呼ばれる超巨大インターネット空間の仮想世界<U>と出会い、「ベル」というアバターで参加することに。心に秘めてきた歌を歌うことによってあっという間に世界に注目される存在になっていくベル(すず)の前に、<U>の世界で恐れられている竜の姿をした謎の存在が現れる…。

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ

6/11(金)~7/21(水)

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ

hybrid

“富野ガンダム”禁断のレガシー

宇宙世紀0105年。第二次ネオ・ジオン戦争で苦い別離を経験した、ブライト・ノアの息子ハサウェイが、新型モビルスーツ・Ξ(クスィー)ガンダムを駆って、地球連邦政府に反旗を翻す。

劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト

7/9(金)~7/21(水)、7/23(金)~

劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト

hybrid

大人気アニメ、完全新作劇場版

9人の少女たちが謎のオーディションに挑み、舞台上で切磋琢磨する姿を描いたテレビアニメ「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」の完全新作劇場版。3年生となり卒業を目前に控えた愛城華恋ら聖翔音楽学園第99期生が迎える結末を描く。監督はテレビ版、総集編劇場版に続き古川知宏。(作品資料より)

LIVEサウンド の進化形=

LIVE ZOUND(ライヴ ザウンド)

チネチッタの超シネマサウンドシステム

ライヴプロデュース集団クラブチッタと手掛ける最新鋭のハイエンド音響装置。
音の職人が映画一作一作を、最適な音で調整し、その魅力を最大限に引き出します。
全身を包む弩級の重低音から、雪の舞音も逃さない広音域の表現が可能。
観客を心地よい新たな音の世界へと誘い込みます。

クラブチッタ(CLUB CITTA’)

チッタ・グループにおいてライヴ/コンサートをプロデュースする音楽のプロ集団です。日本初の大型ライヴホールの先駆けとしても全国的に知られ、多数の国内外のアーティストが公演を行なっています。最新の音響システムとオペレーションは日本最高レベルと評価も高く、自主企画の公演はクラブチッタの会場にとどまらず、全国的な規模で多数実施しており、全ての公演の制作をクラブチッタのスタッフが行っています。

クラブチッタに出演した主な歴代アーティスト:
B’z、サカナクション、SEKAI NO OWARI、Mr.Children、久保田利伸、松任谷由実、X Japan、矢沢永吉、RED HOT CHILI PEPPERS、OASIS、RAMONES、NIRVANA、Radiohead、LENNY KRAVITZ、MR.BIG、他多数

■【LIVE ZOUND】CINE8シアター 座席図は こちら

SPEC

Dolby lake

ライブプロセッサーとしての最高峰、『Lakeデジタルオーディオプロセッサー』。
高質なコアプロセッシングパワーと、高度なアプローチで音をコントロールし、最適な状態を作り上げます。
次世代を切り拓く、最も進んだハイクオリティーなスピーカープロセス能力を備え、最音響空間を描きます。

パワーアンプD80

高出力密度パワーアンプ、音の心臓部として新たな鼓動を出力。
4チャンネルハイパワーアンプでラウドスピーカーの設定と新機能を提供するため、DSPを内蔵したハイクオリティーなアンプ。

ラインアレイ・スピーカー

d&b audiotechnik社 V-series導入のワールドクラス、高品質サウンドリインフォースメント・3ウェイラウドスピーカー。
LIVE ZOUNDの明確な鍵となる、非常に明瞭で繊細なオーディオ性能と全体に澄み渡る均一な音声の特性と、ダイナミックなレンジ、圧倒的なパワーを放出します。

*サウンドリインフォースメント(通称SR 音質補正、音声補強)

J-SUB WOOFER

3台の18インチ高偏位ドライバーを搭載、2台を前方に1台を後方に向けて取り付けた2ウェイバスレフ設計。このアプローチによって、システム後方から回り込むエネルギーを減少し、低域の反射を大幅に減少することで極めて正確な低域再生、重低音を提供します。

xS-series 10S

d&b audiotechnik社製、ハイパフォーマンス2wayラウドスピーカー。バイアキシャルという設計のもとに音の密度感を高め、音の正確なコントロールを可能としています。
こちらのスピーカーを、CINE8スクリーンの左側8台、右側8台、後ろに6本の計22台設置。
新感覚のサラウンドと、高品質なサウンドをお楽しみください。

d&b audiotechnik社ラインアレイV8を4台+V12を2台を合わせた6台を左と右と中央に設置。(計18台)
サブウーファーはd&b audiotechnik社J-SUBをスクリーン下に4台設置。

AROMA

LIVE ZOUNDをそなえたCINE 8劇場内にほのかにただよう、硬質でメタリックなアロマの香り。
未体験の音響世界へ観客を誘うこの香りは、世界約100ヶ国のホテルや商業施設で香りによるブランディングや空間演出を提供しているオーストラリア生まれの企業Air Aromaが手掛けています。
LIVE ZOUNDの創り出す映画空間を視覚で、聴覚で、嗅覚で、存分にお楽しみください。

Air Aroma Japan 株式会社
http://www.air-aroma.co.jp/