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ゾンビー日本初公開復元版ーDAWN OF THE DEAD チッタセレクション R15

終末感漂うムードからSFアクション映画へ!

作品ジャンル

  • ホラー

アイコンの説明

  • シネマソムリエが選ぶコダワリの映画【CITTA Selection】
  • 近日公開予定
  • 12歳未満は保護者の同伴がのぞましい
  • 15歳以上鑑賞可(中学生の方は年齢のわかる証明書等をご提示ください。)
  • 18歳以上鑑賞可

作品ジャンル

  • アクション
  • SF
  • ラブストーリー
  • 映画受賞作
  • サスペンス
  • ドラマ
  • ドキュメント
  • アカデミー賞受賞作
  • ホラー
  • コメディ
  • ファンタジー
  • カンヌ国際映画祭受賞作
  • アニメ
  • 冒険
  • 青春ドラマ
  • ベルリン映画祭金熊賞受賞作
  • ベネチア映画祭受賞作

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近未来の地球。爆発した惑星から降り注いだ光線が、地球上の死者を蘇らせていた。生き返った死者は生者を襲い、食い殺す。また噛まれたものもゾンビとなりその数は次々に増えていた。テレビ局員のフランは、恋人でヘリコプターパイロットのスティーヴン、SWAT隊員のロジャーとピーターと共にヘリで街を脱出する。彼らが行き着いた先は郊外のショッピングモールだった。そこに籠城している限りは安全だったが、やがて生き残った暴走族の一団がモールを襲う。

公開日 2019-11-29

ポイントPOINT

日本に“ゾンビ旋風”を巻き起こした本作。しかし当時の日本公開版は、終末感あふれる鬱屈としたドキュメンタリー風であるオリジナルの「米国劇場版」とかなり雰囲気が異なる。音楽をゴブリンのものに差し替え、アクション映画に変身したダリオ・アルジェント監修版を、さらに日本で編集を加えて、惑星爆発のイントロも付けて公開したのだ。ただしそのフィルムは現存しないので、今回は当時の資料をもとに再現した「復元版」での公開だ。静止画処理やモノクロになる箇所はテレビ放映版、字幕は当時の書き写しなどをもとに再現し、惑星爆発はCGで新たに作るなど、まさにマニアの執念の作業だ。「米国劇場版」とは印象が大きく異なる、小気味良いSFアクション映画になって復活した『ゾンビ』。すでにロメロの「米国劇場版」を観た人も必見だ。

スタッフSTAFF

監督:ジョージ・A・ロメロ

キャストCAST

デヴィット・エムゲ/スコット・H・ライニガー/ケン・フォリー

制作年/国Year/Country

2019年(オリジナル1978年)/アメリカ

販売中残りわずか販売開始前現在満席もしくは、販売終了

12歳未満は保護者の同伴がのぞましい

15歳以上鑑賞可(中学生の方は年齢のわかる証明書等をご提示ください。)

18歳以上鑑賞可

特別興行公開週最終週

レディースデーレイトショーファーストデーチネチッタデー

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