作品詳細情報MOVIE DETAILES

ハードコアHARDCORE HENRY チッタセレクション R15

斬新な一人称カメラによる体験型アクション

作品ジャンル

  • アクション

アイコンの説明

  • シネマソムリエが選ぶコダワリの映画【CITTA Selection】
  • 近日公開予定
  • 12歳未満は保護者の同伴がのぞましい
  • 15歳以上鑑賞可(中学生の方は年齢のわかる証明書等をご提示ください。)
  • 18歳以上鑑賞可

作品ジャンル

  • アクション
  • SF
  • ラブストーリー
  • 映画受賞作
  • サスペンス
  • ドラマ
  • ドキュメント
  • アカデミー賞受賞作
  • ホラー
  • コメディ
  • ファンタジー
  • カンヌ国際映画祭受賞作
  • アニメ
  • 冒険
  • 青春ドラマ
  • ベルリン映画祭金熊賞受賞作
  • ベネチア映画祭受賞作

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目を覚ますとそこは研究室の水の中。目の前にいる女性は私に「ヘンリー」と呼びかけ、自分の妻エステルであり研究者でもあると言う。事故ですべての記憶、声、左側の手足を失った私に機械の手足が装着される。そこへ突然傭兵たちが乱入し、ボスであるエイカンという超能力を持つ男が研究者たちを惨殺。必死でその場からエステルと共に脱出した“ヘンリー(私)”だが、エイカンの追っ手に襲われ、エステルをさらわれてしまう…。

公開日 2017-04-01

ポイントPOINT

今や動画撮影で大人気のアクションカメラGoPro(ゴープロ)だが、本作は全編そのGoProカメラで撮影された一人称画面で構成された“主観アクション映画”。カメラが自分の目だから、“普通の映画”というより、ゲーム画面を見ているのに近い臨場感溢れるアクションシーンが連続する。主人公は“ヘンリー”と呼ばれるが、記憶を失くし、声も出ず、状況も把握していない。なので次々に現れる敵や味方が起こすアクションや対話によってストーリーは進み、情報も小出しにされていく。まさしくビデオゲーム感覚の映画なのだ。アクションも派手なガンアクションは当然、ナイフによる接近戦、パルクールアクション、カーチェイスなど、あらゆるタイプのアクションが含まれている。

スタッフSTAFF

監督・製作・脚本:イリヤ・ナイシュラー

キャストCAST

シャールト・コプリー/ダニーラ・コズロフスキー/ヘイリー・ベネット/ティム・ロス

制作年/国Year/Country

2016年/ロシア=アメリカ