作品詳細情報MOVIE DETAILES

ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命JACKIE

JFK暗殺後のジャクリーン・ケネディの知られざる姿

作品ジャンル

  • ドラマ

アイコンの説明

  • シネマソムリエが選ぶコダワリの映画【CITTA Selection】
  • 近日公開予定
  • 12歳未満は保護者の同伴がのぞましい
  • 15歳以上鑑賞可(中学生の方は年齢のわかる証明書等をご提示ください。)
  • 18歳以上鑑賞可

作品ジャンル

  • アクション
  • SF
  • ラブストーリー
  • 映画受賞作
  • サスペンス
  • ドラマ
  • ドキュメント
  • アカデミー賞受賞作
  • ホラー
  • コメディ
  • ファンタジー
  • カンヌ国際映画祭受賞作
  • アニメ
  • 冒険
  • 青春ドラマ
  • ベルリン映画祭金熊賞受賞作
  • ベネチア映画祭受賞作

SEE MORE IMAGE>

1963年11月22日、ジャッキーの愛称で親しまれたジャクリーン・ケネディの人生はこの日を境に一変した。テキサス州ダラスでパレード中、夫のジョン・F・ケネディ大統領が、目の前で暗殺されたのだ。しかし、彼女には愛する夫の死を悲しむ時間はなかった。葬儀を執り仕切り、代わりに昇格する副大統領の大統領就任式に立ち会い、更にホワイトハウスから出て行かなければならない。事態を飲みこめない幼い二人の子どもたちへの対応の苦しみ、夫の命を奪った犯人に怒り、様ざまな感情がジャッキーを襲う中、何よりも彼女の心を占めたのは、暗殺されるや否や夫が“過去の人”として語られることへの憤りだった。夫の名が後世まで語り継がれるかどうかは葬儀までの4日間のジャッキーにかかっている。彼女自身がそのことを一番理解していた。夫が築き上げたものを単なる過去にはさせない。ジャッキーの決意が、最愛の夫を伝説にする。

公開日 2017-03-31

ポイントPOINT

未だ語り継がれるジョン・F・ケネディ大統領暗殺事件を、ファーストレディの視点から描く。主人公のジャクリーン・ケネディを演じるのは『ブラック・スワン』でオスカーを受賞したナタリー・ポートマン。外見だけでなく、話す英語のアクセントまで徹底的に再現し、情感豊かに演じている。監督は『NO』でアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたチリ出身のパブロ・ラライン。初の英語作品に挑んでいる。(作品資料より)

スタッフSTAFF

監督:パブロ・ラライン

キャストCAST

ナタリー・ポートマン/ピーター・サースガード/グレタ・ガーウィグ/ビリー・クラダップ/ジョン・ハート

制作年/国Year/Country

2016年/アメリカ=チリ=フランス