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KING OF PRISM by PrettyRhythm<特別興行> チッタセレクション

プリズムキングになるのは、誰?

作品ジャンル

  • アニメ

アイコンの説明

  • シネマソムリエが選ぶコダワリの映画【CITTA Selection】
  • 近日公開予定
  • 12歳未満は保護者の同伴がのぞましい
  • 15歳以上鑑賞可(中学生の方は年齢のわかる証明書等をご提示ください。)
  • 18歳以上鑑賞可

作品ジャンル

  • アクション
  • SF
  • ラブストーリー
  • 映画受賞作
  • サスペンス
  • ドラマ
  • ドキュメント
  • アカデミー賞受賞作
  • ホラー
  • コメディ
  • ファンタジー
  • カンヌ国際映画祭受賞作
  • アニメ
  • 冒険
  • 青春ドラマ
  • ベルリン映画祭金熊賞受賞作
  • ベネチア映画祭受賞作

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華々しくデビューを果たしたOver The Rainbow。彼らを目指して、エーデルローズには続々と新入生が入学した。4年に一度の“プリズムキングカップ”へ向けて練習を重ねるヒロたちだったが、突如“シュワルツローズ”という対立勢力が現れて……。

公開日 2017-01-14

ポイントPOINT

2013年に放送されたTVアニメ「プリティーリズム・レインボーライブ」から誕生し、今なお絶大な人気を誇る“Over The Rainbow”。“プリズムショー”と呼ばれるアイススケートをモチーフとしたパフォーマンスショーを中心に、少女たちの友情や成長が描かれる作中で、3人の男の子で結成された唯一のボーイズユニットなのだ。友の裏切りや親同士の因縁、姿を消した母をアパートで待ち続ける、といった女児向けアニメとは思えない展開に、多くのファンが衝撃を受けた。しかし困難の末に固く熱い友情で結ばれた3人は“Over The Rainbow”として念願のプリズムショーを披露。その印象的なエピソードは老若男女問わず熱く支持されている。2015年春に公開された『劇場版プリパラ み~んなあつまれ!プリズム☆ツアーズ』で、必ず戻ってくることを誓っていた約束を果たす時が実現。個性豊かな男の子たちが続々登場し、観る者の心をきらめかせてくれるはず。(作品資料より)

スタッフSTAFF

監督:菱田正和
原作:タカラトミーアーツ/シンソフィア

キャストCAST

声の出演:柿原徹也/前野智昭/増田俊樹/三木眞一郎

制作年/国Year/Country

2016年/日本

ニュースNEWS

2016.2.20.『KING OF PRISM by PrettyRhythm』

2016年2月20日(土)、劇場版『KING OF PRISM by PrettyRhythm』のスタッフトーク付き上映「プリズムエリートの集い~川崎編~」が行われました!
17:00からの回と19:20からの回のレポートをダイジェストでご紹介します。

出演者:
菱田正和監督
avex 西浩子さん

スタッフトーク付き上映「プリズムエリートの集い~川崎編~」レポート

菱田監督の「グロリアスシュワルツ!」の掛け声に会場全体から「グロリアスシュワルツ!」と応える声が上がり、キンプリのトークショーが始まりました!

【西さん】
皆様、本日はお足元の悪い中川崎までお越しいただきありがとうございます。
すごいですよ監督、本日はキンプリ舞台挨拶史上最大キャパの530席を埋めて頂いたという事で、本当に皆様ありがとうございます。
【菱田監督】
感動ですね。チネチッタというとですね、僕の好きなドラマで『男女7人秋物語』というのがあるんですけれども、そこの舞台になっている場所なんですよここは。僕それに憧れて東京出てきたんですけれども。本当に嬉しいです。

【西さん】
今日は私が監督に質問をして、答えてもらおうという回にできればと思いますので皆様お付き合いのほど、頂ければと思います。

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【西さん】
なんでセロリにしたんですか?
【菱田監督】
嫌いなものの代表と言えばセロリじゃない?
僕、昔小学校の頃に、お友達の家泊まりに行った時にセロリスティック置いてあったんですよ。で、それを何気なくマヨネーズ付けて食べたら、まさかずくん、セロリ食べられるの!?ってお友達のお母さんに褒められた事があって。飾りで出したんかい!みたいな。その友達は食べなかったんでしょうね。何この話(笑)

【西さん】
このあいだ、twitterでご覧になった方は知ってるかもしれないんですが、藤田さんて方がですね、『おそ松さん』の監督の。
【菱田監督】
『銀魂』の。彼は僕のサンライズ時代の後輩で。よく飲みました。最近忙しくて飲んでないんですけど。
【西さん】
最近忙しそうですね。藤田さんがですね、観て頂いたという事で、アレクサンダーのところが面白かったとおっしゃってるんですね。
この、アレクとカヅキを対立させる事をどうしてもやりたかった理由を聞かせてもらえればなと。
【菱田監督】
ああ~。それはもう、あれを作らなければというか、あのシーンがなければやる意味がない、と思って作りました。
だってあれがないとなんか、こう言っちゃなんですけどよくありがちな、甘いシーンばっかり繋いだアニメになってしまうんじゃないかと。男子プリズムショーは戦いなんですよ。男は戦いですよね毎日がね。やるかやられるかですよ。それをどうしてもやりたかったという感じですね。
女子のプリズムショーだと直接飛んでこないと思うんです。男子はもうガーン!ガーン!ですから。

【西さん】
なぜアレクは、○郎丸的なポーズを取っているんですか?
【菱田監督】
あ~…良い質問ですねこれは。実はコンテではああいう風に描かれてないんです。本当は○郎丸で描こうと思ったけどやめたという話を打ち合わせの時に言ったんですけれども、そしたらあの、ああいう状態で上がってきちゃって。僕の無念を誰か晴らしてくれたという事ですね。

【西さん】
最後のシーンですが、なんでルヰは上にいるんですか?
【菱田監督】
のぼせてんじゃないの?熱くなっちゃったんだね。

【西さん】
後ですね、エンディングの話を少し。
エンディングをどうするかは冒頭から話をしてたと思うんですけれども、黒バックでも良いんじゃないかという話もあったりとか。
【菱田監督】
制作状況がキツくてですね。間に合わせられないと。もうじゃあ黒バックで良いじゃんという風に言ってたんですけど、まあ、あれけっこう納品する3日くらい前に作ったやつ(笑)
<会場どよめき>
【西さん】
3日は言い過ぎですね!もうちょっと前に上がってましたよ。
これは本当は最初はもう曲すらも、新曲を作る予定は全然なくて、なぜならお金がないから(笑)
【菱田監督】
とりあえず4分というのだけは決まってましたね。
【西さん】
4分以内という事で。じゃあFlavorインストにする?とか、athletic coreをインストにする?みたいな感じでやってたんですけど、なんかね、気が付いたら良い曲ができ上がってて。
【菱田監督】
すごく良い曲でしたね!
【西さん】
最後の台詞がもう、キツすぎて、三木さんが超キレッキレで言うもんだから(笑)
【菱田監督】
絵的なインパクトもありましたしね。
【西さん】
そうそう。これはもうすごい後味になるなと思ってですね、やっぱり劇場から帰る時は気持ちよく帰ってほしいじゃないですか。だからあのすごいのを、全て忘れる、初恋の気持ちを思い出すように歌ってくださいって言って(笑)あの爽やかな歌ができました。
役者さんが収録する度に、初恋を思い出してくださいって言って。

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【西さん】
最後に、菱田監督から一言お願いできればと思います。
【菱田監督】
映画で出てきたオバレ以外の新人メンバーの日常生活知りたいなという方は、最近発売された「2D☆STAR vol.3」にショートストーリーが載ってますので、ぜひそちらをご覧頂ければと思います。映画の4か月後の世界がちょっと垣間見えますので、そちらを読んで想像を膨らましてもらえればなと思います。
2月20日まで上映なんてまったく実は想定外でして、こういう形で劇場がすごい人で埋まっていて、感動です。信じられないですね。
5枚綴りのチケットを作って、まさかほんとに5回見に来る人はいないだろうと思ってたんですけど、皆さん何度も足を運んでいただいて頭が上がりません。ありがとうございます。
また、この勢いで明るい未来をそう世界は輝いているんだと思いながら、良い知らせを待って頂ければなと思います。今日は本当にありがとうございました。

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当劇場に、菱田監督がサインしてくださったポスターが飾られます!
登壇者の方々、ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。