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映画 妖怪人間ベム

妖怪人間は今度こそ人間になれるのか…!?

作品ジャンル

  • ドラマ

アイコンの説明

  • シネマソムリエが選ぶコダワリの映画【CITTA Selection】
  • 近日公開予定
  • 12歳未満は保護者の同伴がのぞましい
  • 15歳以上鑑賞可(中学生の方は年齢のわかる証明書等をご提示ください。)
  • 18歳以上鑑賞可

作品ジャンル

  • アクション
  • SF
  • ラブストーリー
  • 映画受賞作
  • サスペンス
  • ドラマ
  • ドキュメント
  • アカデミー賞受賞作
  • ホラー
  • コメディ
  • ファンタジー
  • カンヌ国際映画祭受賞作
  • アニメ
  • 冒険
  • 青春ドラマ
  • ベルリン映画祭金熊賞受賞作
  • ベネチア映画祭受賞作

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あてのない旅を続ける妖怪人間のベム、べラ、ベロは、かつて訪れたことのある海辺の町に辿り着く。その町でベロはみちるという少女と出会い、初めて女の子を好きになる。みちるの両親はその町にある大手の製薬会社、MPL製薬で新薬開発を担当していたが、母親の小百合は交通事故で亡くなったという…。ちょうどその頃、MPL製薬の幹部ばかりを狙う連続殺人事件が起きていた。その殺人現場には、必ず巨大な爪痕が残されており…。

公開日 2012-12-15

ポイントPOINT

1968年に製作され現在でも語り継がれる伝説的なTVアニメ「妖怪人間ベム」。この作品が2011年にTVドラマとして実写化され、そして2012年、今度は映画としてスクリーンに登場した。妖怪人間のベム、ベラ、ベロを演じるのは、ドラマ版と同じく亀梨和也、杏、鈴木福の三人。妖怪のような醜い外見ながら、どの人間よりも強い“正義の心”を持ち、人間たちを密かに守っている妖怪人間を三人三様に演じている。今回、ベム、ベラ、ベロが対するのは、悪の力がしみ込んだ植物の力で“人間妖怪”になった女性。夫や娘を愛しながら哀しい運命で人間妖怪になった女性を、観月ありさが切なく演じている。ドラマ版の演出を担当した狩山俊輔が、映画でも監督を務めている。

スタッフSTAFF

監督:狩山俊輔
脚本:西田征史

キャストCAST

亀梨和也/杏/鈴木福/柄本明/石橋杏奈/永岡佑/杉咲花/堀ちえみ/広田レオナ/あがた森魚/北村一輝/中村橋之助/筒井道隆/観月ありさ

制作年/国Year/Country

2012年/日本

ニュースNEWS

2012.12.16.『映画 妖怪人間ベム』

2012年12月16日(日)舞台挨拶がありました!

出演者:
亀梨和也/鈴木福