作品詳細情報MOVIE DETAILES

さや侍

松本人志監督の第3弾は、笑いあり涙ありの時代劇

  • シネマソムリエが選ぶコダワリの映画【CITTA Selection】
  • 近日公開予定
  • 12歳未満は保護者の同伴がのぞましい
  • 15歳以上鑑賞可(中学生の方は年齢のわかる証明書等をご提示ください。)
  • 18歳以上鑑賞可

作品ジャンル

  • アクション
  • SF
  • ラブストーリー
  • 映画受賞作
  • サスペンス
  • ドラマ
  • ドキュメント
  • アカデミー賞受賞作
  • ホラー
  • コメディ
  • ファンタジー
  • カンヌ国際映画祭受賞作
  • アニメ
  • 冒険
  • 青春ドラマ
  • ベルリン映画祭金熊賞受賞作
  • ベネチア映画祭受賞作

伊香藩水位微調役であった野見勘十郎は、ある出来事により侍として戦うことをやめ脱藩、娘のたえを連れてあてのない逃避行を続けていた。彼は刀を捨て、腰には鞘のみを差しており、そんな父に対し、たえは反発していた。懸賞金がかけられた勘十郎は、多幸藩の追手によって捕らえられてしまう。しかし多幸藩主は奇人として知られていて、勘十郎に対し奇抜な試練を与える。それは、笑顔を忘れてしまった若君を笑わせることが出来れば無罪放免、できなければ切腹というもので……。

公開日 2011-06-11

ポイントPOINT

『大日本人』『しんぼる』と、自身の芸風にも通じる独特のユーモアで映画を作って来た松本人志の監督第3弾。戦うことをやめた侍と、彼を軽蔑しつつも思いやる娘との親子の絆を、笑いと涙を交えて描き、これまでにないストーリー性豊かな作品となっている。とはいえ、時代劇らしからぬ特異な設定の数々は、松本監督ならではの感性によるものだ。主役の侍・野見勘十郎に抜擢されたのは、バラエティー番組「働くおっさん劇場」で人気者となっていた“素人さん”野見隆明。プロの俳優には出せない滑稽さと悲哀、そして独特の存在感が、作品に大きなアクセントを与えていることは間違いない。

スタッフSTAFF

監督:松本人志

キャストCAST

野見隆明/熊田聖亜/板尾創路

制作年/国Year/Country

2011年/日本

ニュースNEWS

2011.06.24.『さや侍』

2011年6月24日(金)舞台挨拶がありました! 

出演者:
野見隆明

販売中残りわずか販売開始前現在満席もしくは、販売終了

12歳未満は保護者の同伴がのぞましい

15歳以上鑑賞可(中学生の方は年齢のわかる証明書等をご提示ください。)

18歳以上鑑賞可

特別興行公開週最終週

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