作品詳細情報MOVIE DETAILES

アルキメデスの大戦

戦艦大和 VS 天才数学者

作品ジャンル

  • ドラマ

アイコンの説明

  • シネマソムリエが選ぶコダワリの映画【CITTA Selection】
  • 近日公開予定
  • 12歳未満は保護者の同伴がのぞましい
  • 15歳以上鑑賞可(中学生の方は年齢のわかる証明書等をご提示ください。)
  • 18歳以上鑑賞可

作品ジャンル

  • アクション
  • SF
  • ラブストーリー
  • 映画受賞作
  • サスペンス
  • ドラマ
  • ドキュメント
  • アカデミー賞受賞作
  • ホラー
  • コメディ
  • ファンタジー
  • カンヌ国際映画祭受賞作
  • アニメ
  • 冒険
  • 青春ドラマ
  • ベルリン映画祭金熊賞受賞作
  • ベネチア映画祭受賞作

SEE MORE IMAGE>

1933年(昭和8年)。欧米列強との対立を深め、軍拡路線を歩み始めた日本。海軍省は、世界最大の戦艦を建造する計画を秘密裏に進めていた。だが省内は決して一枚岩ではなく、この計画に反対する者も。「今後の海戦は航空機が主流」という自論を持つ海軍少将・山本五十六は、巨大戦艦の建造がいかに国家予算の無駄遣いか、独自に見積もりを算出して明白にしようと考えていた。しかし戦艦に関する一切の情報は、建造推進派の者たちが秘匿している。必要なのは、軍部の息がかかっていない協力者…。山本が目を付けたのは、100年に一人の天才と言われる元帝国大学の数学者・櫂直。ところがこの櫂という男は、数学を偏愛し、大の軍隊嫌いという一筋縄ではいかない変わり者だった。頑なに協力を拒む櫂に、山本は衝撃の一言を叩きつける。「巨大戦艦を建造すれば、その力を過信した日本は、必ず戦争を始める」…この言葉に意を決した櫂は、帝国海軍という巨大な権力の中枢に、たったひとりで飛び込んでいく。天才数学者VS海軍、かつてない頭脳戦が始まった。同調圧力と妨害工作のなか、巨大戦艦の秘密に迫る櫂。その艦の名は、【大和】…。

公開日 2019-07-26

ポイントPOINT

第二次世界大戦を数学者の視点で描く、三田紀房の同名漫画を実写映画化。1930年代を舞台に、アメリカとの開戦を視野に入れた「戦艦大和建造」を巡る知略・謀略、そして“数学”を駆使した頭脳戦が大日本帝国海軍で繰り広げられる。主人公の天才数学者・櫂直を演じるのは、若手俳優の中でも人気・実力共にトップを走り続ける菅田将暉。圧巻のVFXで大和の雄姿をスクリーンに甦らせるのは「ALWAYS三丁目の夕日」シリーズ、『永遠の0』、『DESTINY 鎌倉ものがたり』など、大ヒット映画を次々に生み出している映画監督・山崎貴。(作品資料より)

スタッフSTAFF

監督・脚本・VFX:山崎貴
原作:三田紀房

キャストCAST

菅田将暉/柄本佑/浜辺美波/笑福亭鶴瓶/小林克也/小日向文世/國村隼/橋爪功/田中泯/舘ひろし

制作年/国Year/Country

2019年/日本

販売中残りわずか販売開始前現在満席もしくは、販売終了

12歳未満は保護者の同伴がのぞましい

15歳以上鑑賞可(中学生の方は年齢のわかる証明書等をご提示ください。)

18歳以上鑑賞可

特別興行公開週最終週

レディースデーレイトショーファーストデーチネチッタデー