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Girl/ガールGIRL チッタセレクション PG12

この夢は、何があっても諦めない。

作品ジャンル

  • ドラマ

アイコンの説明

  • シネマソムリエが選ぶコダワリの映画【CITTA Selection】
  • 近日公開予定
  • 12歳未満は保護者の同伴がのぞましい
  • 15歳以上鑑賞可(中学生の方は年齢のわかる証明書等をご提示ください。)
  • 18歳以上鑑賞可

作品ジャンル

  • アクション
  • SF
  • ラブストーリー
  • 映画受賞作
  • サスペンス
  • ドラマ
  • ドキュメント
  • アカデミー賞受賞作
  • ホラー
  • コメディ
  • ファンタジー
  • カンヌ国際映画祭受賞作
  • アニメ
  • 冒険
  • 青春ドラマ
  • ベルリン映画祭金熊賞受賞作
  • ベネチア映画祭受賞作

15歳のララの夢はバレリーナになること。しかしそれは簡単なことではなかった。彼女は男の体に生まれてきたから。それでも強い意志と才能、娘の夢を全力で応援してくれる父に支えられ、難関のバレエ学校への入学を認められる。夢の実現のためララは毎日厳しいレッスンを受け、血のにじむような努力を重ねていく。だが、初めての舞台公演が迫る中、思春期の身体の変化により思い通りに動けなくなることへの焦り、ライバルから向けられる心ない嫉妬により、彼女の心と体は追い詰められていく…。

公開日 2019-07-05

ポイントPOINT

バレリーナを夢見、思春期の葛藤や孤独を抱えながら刹那的に生きるトランスジェンダーの少女ララと、娘を必死に支える父との絆を描いたドラマ作品。主人公・ララを演じるのは、アントワープ・ロイヤル・バレエ・スクールに通う現役のトップダンサーで、本作が初の映画出演となるビクトール・ポルスター。彼自身はシスジェンダーでありながら、ララの繊細な表情や思春期の心の機微を見事に表現し、バレエシーンでは圧倒的なパフォーマンスを見せている。その息をのむほどに美しいバレエシーンの振り付けは、コンテンポラリーダンス界の旗手であり、日本でも森山未來とタッグを組んだ公演で知られる天才振付師シディ・ラルビ・シェルカウイ。監督は、長編デビュー作となる本作でカンヌ国際映画祭に選出されカメラドール(新人監督賞)ほか3冠を受賞した新鋭ルーカス・ドン。(作品資料より)

スタッフSTAFF

監督・脚本:ルーカス・ドン
振付師:シディ・ラルビ・シェルカウイ

キャストCAST

ビクトール・ポルスター/アリエ・ワルトアルテ

制作年/国Year/Country

2018年/ベルギー

販売中残りわずか販売開始前現在満席もしくは、販売終了

12歳未満は保護者の同伴がのぞましい

15歳以上鑑賞可(中学生の方は年齢のわかる証明書等をご提示ください。)

18歳以上鑑賞可

特別興行公開週最終週

レディースデーレイトショーファーストデーチネチッタデー