作品詳細情報MOVIE DETAILES

家へ帰ろうEL ULTIMO TRAJE チッタセレクション

70年越しの約束を届けに旅に出るロードムービー

作品ジャンル

  • ドラマ

アイコンの説明

  • シネマソムリエが選ぶコダワリの映画【CITTA Selection】
  • 近日公開予定
  • 12歳未満は保護者の同伴がのぞましい
  • 15歳以上鑑賞可(中学生の方は年齢のわかる証明書等をご提示ください。)
  • 18歳以上鑑賞可

作品ジャンル

  • アクション
  • SF
  • ラブストーリー
  • 映画受賞作
  • サスペンス
  • ドラマ
  • ドキュメント
  • アカデミー賞受賞作
  • ホラー
  • コメディ
  • ファンタジー
  • カンヌ国際映画祭受賞作
  • アニメ
  • 冒険
  • 青春ドラマ
  • ベルリン映画祭金熊賞受賞作
  • ベネチア映画祭受賞作

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アルゼンチンに住む88歳の仕立屋のアブラハムは、住み慣れた家を離れて老人ホームに入ることになった。家を手放す前夜、アブラハムは家を抜け出して飛行機に乗り込む。もう70年以上会っていないポーランドに住む親友に、仕立てたスーツを届けに行くためだ。マドリードに着いたアブラハムだが、早速トラブルに遭ってしまう。宿屋の女主人、疎遠になっていた娘、途中で彼を助ける人類学者など女性たちの助けを得て、ポーランドに向かうアブラハムだが、はたして彼は親友を見つけることができるのだろうか。

公開日 2018-12-22

ポイントPOINT

アルゼンチンからポーランドへ。70年前に故郷を離れて以来、一度も戻らなかった老人が、自分の人生の終わりも見えたいま、約束を果たすために旅に出る。老人は偏屈で人に嫌われるような言動を繰り返すが、実は優しいところもある。老人は第二次世界大戦中のホロコーストにより、愛する家族を失っていた。そのため、今でも「ポーランド」「ドイツ」という言葉を口にすることができず、紙に書いてそれを指し示す。本作は、そんな過去を心の奥底に押し込め生きている彼が旅をする、ロードムービーだ。困っているときだからこそ出会い、手を差し伸べてくれる人たちもいる。そうした人たちのとの関わり合いを通じて、頑なな老人の心が少しずつ開いていくのだ。マドリード、パリ、ワルシャワ、そしてポーランド第二の都市であるウッチの街の風景が盛り込まれ、旅をしている気分になる。ユーモラスなタッチの中、人と人の心の交流を描いたヒューマンドラマだ。

スタッフSTAFF

監督・脚本:パブロ・ソラルス

キャストCAST

ミゲル・アンヘル・ソラ/アンヘラ・モリーナ/オルガ・ボラズ/ユリア・ベアホルト/マルティン・ピロヤンスキー/ナタリア・ベルベケ

制作年/国Year/Country

2017年/スペイン=アルゼンチン

販売中残りわずか販売開始前現在満席もしくは、販売終了

12歳未満は保護者の同伴がのぞましい

15歳以上鑑賞可(中学生の方は年齢のわかる証明書等をご提示ください。)

18歳以上鑑賞可

特別興行公開週最終週

レディースデーレイトショーファーストデーチネチッタデー