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生きてるだけで、愛 チッタセレクション

本谷有希子の傑作小説を映画化

作品ジャンル

  • ラブストーリー

アイコンの説明

  • シネマソムリエが選ぶコダワリの映画【CITTA Selection】
  • 近日公開予定
  • 12歳未満は保護者の同伴がのぞましい
  • 15歳以上鑑賞可(中学生の方は年齢のわかる証明書等をご提示ください。)
  • 18歳以上鑑賞可

作品ジャンル

  • アクション
  • SF
  • ラブストーリー
  • 映画受賞作
  • サスペンス
  • ドラマ
  • ドキュメント
  • アカデミー賞受賞作
  • ホラー
  • コメディ
  • ファンタジー
  • カンヌ国際映画祭受賞作
  • アニメ
  • 冒険
  • 青春ドラマ
  • ベルリン映画祭金熊賞受賞作
  • ベネチア映画祭受賞作

過眠症で引きこもり気味の寧子は、ゴシップ雑誌の編集部に勤める恋人・津奈木の部屋で同棲生活を送っている。アルバイトは続いたためしがなく現在無職。感情を上手くコントロールできない自分に嫌気が差しているものの、どうすれば良いかわからず、津奈木に当たり散らす日々。そんな自分になんの反応も示さず、関心が無いかのような津奈木にも不満が募るばかり。津奈木は、仕事に対しこれまで無気力にこなすだけだったが、少しずつ心境に変化が訪れていた。そんなある日、寧子の元に突然、津奈木の元恋人・安堂が現れる。津奈木とヨリを戻したい安堂は、寧子を津奈木の部屋から追い出そうと、自立させるため無理矢理カフェバーのアルバイトを決めてしまう。はじめは嫌がっていたものの、自分を受け入れてくれる店の人たちへ寧子は次第に心を開くようになる。しかし、些細なことがきっかけで、店を飛び出してしまう。ちょうど同じ頃、津奈木は入稿間際の原稿を巡って上司に反発し、ある行動に出る…。

公開日 2018-11-09

ポイントPOINT

第145回芥川賞を受賞し、小説家・劇作家・演出家として活躍する本谷有希子の小説を映画化。主人公・寧子を演じるのは「3年B組金八先生ファイナル」「リバース」の趣里。寧子の恋人・津奈木を菅田将暉が演じる。監督は数々の企業CMやMVなどを手掛け、カンヌ国際広告祭でグランプリを受賞した映像ディレクター・関根光才。(作品資料より)

スタッフSTAFF

監督・脚本:関根光才
原作:本谷有希子

キャストCAST

趣里/菅田将暉/田中哲司/西田尚美/松重豊/石橋静河/織田梨沙/仲里依紗

制作年/国Year/Country

2018年/日本

販売中残りわずか販売開始前現在満席もしくは、販売終了

12歳未満は保護者の同伴がのぞましい

15歳以上鑑賞可(中学生の方は年齢のわかる証明書等をご提示ください。)

18歳以上鑑賞可

特別興行公開週最終週

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