作品詳細情報MOVIE DETAILES

ブリグズビー・ベアBRIGSBY BEAR チッタセレクション PG12

笑いとペーソスに満ちた、心温まる感動作

作品ジャンル

  • ドラマ

アイコンの説明

  • シネマソムリエが選ぶコダワリの映画【CITTA Selection】
  • 近日公開予定
  • 12歳未満は保護者の同伴がのぞましい
  • 15歳以上鑑賞可(中学生の方は年齢のわかる証明書等をご提示ください。)
  • 18歳以上鑑賞可

作品ジャンル

  • アクション
  • SF
  • ラブストーリー
  • 映画受賞作
  • サスペンス
  • ドラマ
  • ドキュメント
  • アカデミー賞受賞作
  • ホラー
  • コメディ
  • ファンタジー
  • カンヌ国際映画祭受賞作
  • アニメ
  • 冒険
  • 青春ドラマ
  • ベルリン映画祭金熊賞受賞作
  • ベネチア映画祭受賞作

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外界から隔離されたシェルターに、父と母と3人で暮らしているジェームズ。彼の楽しみは、子供の頃から毎週届く教育番組「ブリグズビー・ベア」のビデオだ。しかしある日、警察がやってきて両親は逮捕されてしまう。実はジェームズは25年前に誘拐され、偽の両親に育てられていたのだ。本当の両親の家に戻ったジェームズは、何もかもが初めてで混乱するが、偽の両親が作っていた「ブリグズビー・ベア」の続きを自ら作ろうとする。

公開日 2018-06-23

ポイントPOINT

米の人気テレビ番組「サタデー・ナイト・ライブ」やYouTubeチャンネルで活躍しているメンバーが製作し、2017年のサンダンス映画祭で話題を呼んだ作品。長い間誘拐されていた青年が現実世界に戻り、本当の家族たちと暮らすというと『ルーム ROOM』のようなシリアスな作品を連想するだろう。しかし本作は、笑いとほのかな哀しみが共存しつつ、全体的には優しさに包まれた作品になっている。主人公は、体は大人だが心は少年のまま。そんな彼を傷つけまいとする、周囲の優しい心遣い。そして彼のピュアな部分に触れ、周囲も協力していく。ストーリーは一見単純だが、その裏側にはさまざまな含みが感じられる。「物語ることの大切さ」「ルールが違う世界に入った戸惑い」「幼年期との決別」といったテーマだ。

スタッフSTAFF

監督:デイヴ・マッカリー

キャストCAST

カイル・ムーニー/マーク・ハミル/グレッグ・キニア/マット・ウォルシュ/クレア・デインズ

制作年/国Year/Country

2017年/アメリカ

販売中残りわずか販売開始前現在満席もしくは、販売終了

12歳未満は保護者の同伴がのぞましい

15歳以上鑑賞可(中学生の方は年齢のわかる証明書等をご提示ください。)

18歳以上鑑賞可

特別興行公開週最終週

レディースデーレイトショーファーストデーチネチッタデー