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疾走

直木賞作家、重松清の同名小説を映画化。傷つきやすい心には、その運命はあまりに過酷だった。

干拓地。“浜”と呼ばれる街に、シュウジは家族と穏やかに暮らしていた。人々が近寄らない“沖”と呼ばれる場所に住む鬼ケンが変死したとき、幼いシュウジはひとり泣いた。鬼ケンに助けられたことがあったからだ。やがて中学生になったシュウジは、同級生のエリに惹かれるようになる。そして、彼女が通う“沖”の教会に足を運び、エリや神父との距離を縮めていった。しかしシュウジの生きる道に、次第に暗い影がさしてくる。
 POINT
『弾丸ランナー』『ポストマン・ブルース』『MONDAY』など、人気作を世に送り出してきたSABU監督が新たに挑んだのは少年の心。監督・脚本デビュー作であり、代表作といえる『弾丸ランナー』により、“走る”ことのイメージが強いSABUワールド。今回はその名もズバリ“疾走”。しかしSABU監督オリジナルのストーリーではなく、小説の映画化である。下敷きになったのは、直木賞作家、重松清の同名小説。干拓地を舞台に、少年の心の疾走が描かれていく。主人公のシュウジには、NEWSの手越祐也が扮し好演。中谷美紀、豊川悦司をはじめ、大杉漣、寺島進、高橋ひとみ、加瀬亮などクセ者揃いの俳優陣が脇を固めている。
 STAFF
監督・脚本:SABU
 CAST
手越祐也/韓英恵/中谷美紀/豊川悦司/大杉漣

2005年/日本
 イベント情報
■NEWSの手越祐也さんが登場!舞台挨拶の模様をレポート!
1/15(日)川崎チネチッタにて『疾走』の拡大ロードショー(1/14より)を記念して舞台挨拶が行われました。映画初主演となったNEWSの手越祐也さん、寺島進さん、SABU監督が登場し、大歓声がまき起こりました。

手越祐也
MC:映画『疾走』は初の主演映画になりますが、この作品はご自分にとってどんな作品になりましたか?

「『疾走』は自分(の演技力)にとって、すごく影響のある作品になりました。『疾走』に出演することができたことは、とても大きな経験になったということを、今ドラマへ出演していてもすごく感じます。はじめて出演した映画から、日本を代表するようなすばらしい俳優さん達にかこまれて演技をすることができてよかったです。いろいろな演技を間近でみさせていただいて、本当に皆さんすごいなぁと思いました。これからは、多く人に、たくさんの感動をあたえられる俳優になりたいと、強く思うようになりました。」


寺島進
MC:SUBU監督とは前にもご一緒にお仕事をされていたわけですが、今回の作品の印象はいかがですか?

「はじめての関西弁(の役)で、監督が関西出身だったので、厳しかったです!」

MC:手越裕也さんとお仕事をされた印象はいかがですか?
「すごくシッカリしていて、自分よりも数段頭がいいなぁって思いますね。手越さんは出番がないときにも現場へ見学をしに来ていて、(そのとき)マスクをしていたから「風邪をひいたの?」と聞いたら「予防でマスクをしています!」と言っていたので、俺も見習わなきゃ!と思って、今日マスクを買って来ました!」

SABU監督
MC:『疾走』は拡大ロードショーが決まり、全国へ広がっているわけですが、どのように感じていますか?

「『疾走』はベルリン国際映画祭への出品も決まり、とても嬉しく思っています。今後もどんどん世界中へ『疾走』(の公開)が広がっていったら良いと思います。」


※ちなみにこの日、手越裕也さんの早稲田大学合格が発表されました!
 おめでとうございます!!
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レイトショー オールナイト 十分余裕が
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余裕が
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若干席が
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満席(インターネット
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 詳しくは直接、劇場までお問い合わせください。
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